10月13日(土)兜山キャンプ場清掃ハイク 参加予定28名 

登山口まで:マイカー

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10月14日(日)九州オルレ嬉野コース 参加予定19名 

登山口まで:貸し切りバス

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10月14日(日)大船山 参加予定14名 

登山口まで:貸し切りバス

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10月18日(木)明星山 参加予定15名 

登山口まで:公共交通機関

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10月20日(土)宝満山 参加予定4名 

登山口まで:公共交通機関

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10月20日(土)緩木山~越敷岳 参加予定14名 

登山口まで:貸し切りバス

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10月20~21日(土・日)比叡山(宮崎県) 参加予定5名 

登山口まで:マイカー

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10月21日(日)高良山清掃ハイク 参加予定46名 

登山口まで:公共交通機関

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● 10月例会は10月4日(木)に、エールピア久留米で開催されました。

● 10月21日(日)第80回高良山清掃ハイクを実施します。会員以外の一般の方の参加も歓迎します。午前9時 御井小学校校庭集合。車で来られる方は、御井小学校校庭に駐車できます。御井小学校より、兜山キャンプ場までゴミ、ペットボトル、空き缶などを収集しながら登ります。兜山キャンプ場で昼食です。豚汁の無料支給をします。また、ジュースとノンアルコールビールの販売をします。

 ( 問い合わせ先 平川康晴 090-9488-9727 )

 


2017年、みどる山の会は創立35周年を迎えました。

 

久留米市 みどる山の会は、

会長・各役員や各々担当の方々のご苦労と、全会員の安全で気持ちの良い登山を目指す仲間意識がこの会の歴史を作っています。

先輩OBの方々から始まったこの会は、現在も改善し続けて頂いていることで、2017年に35周年を迎えることが出来ました。

会員数も、150名~160名なので、年齢幅も広く、同年代の輪もありながら、いろんな年代の方と語らえます。

 

 みどる山の会への問い合わせ  石橋 暁 080-1773-2330




春夏秋冬登山:四季折々を楽しむ。

秋山

暑かった日々から、紅葉(山頂から里山へ)を楽しむ季節へ移り変わっていきます爽やかな風が戻り、秋の花はもちろん、キノコたちも山の楽しみに加わります。

テント泊では澄んだ空気の中、月や星空が一番きれいな季節です。ゆっくり、コツコツと楽しむ登山シーズンです。

冬山

冬の寒さの中の登山は、何の楽しみもないように思いますが、宝満山の難所ヶ滝や九重連山など、雪や氷が作り出す自然の芸術を楽しむことが出来ます。日常では無い霜柱・樹氷の銀世界のまぶしさは、ザクザクしんしんと音だけが響き、神秘的な趣きを感じられます。春の香りがする頃、天候の間で奇跡とも言え霧氷が見れます。       

春山

冬山から新緑で覆われていく春の山は、自然からの活力を頂き、ミツバツツジ・ミヤマキリシマ・シャクナゲなど次々に咲く花は、春の山行の楽しみです。

ときには、ゼンマイやつくし等の山菜に出会うことも… 

4月下旬頃からは、多くの山で「山開き」が開催され、登山シーズンの到来です。日中の時間が長くなり、暖かくなるため、縦走やテント泊なども楽しめる季節す。    

夏山

猛暑の中でも、湧水の水源や滝巡り、沢登りなど山の中には涼しげな楽しみ方がたくさんあります。

中央アルプスや東北、北海道では、お花が一斉に咲きほこり、山の姿も九州と違い、わくわくのツアーが計画されます。


山行活動の一端を紹介します。

妙見岳・国見岳(11月3日)

雲仙普賢岳や平成新山を眺望しながら登山。鮮やかな紅葉に感激。

秋・冬の九重山域登山

黄色く色づいた大船林道を歩く。秋を満喫
黄色く色づいた大船林道を歩く。秋を満喫
初冬の牧ノ戸越え。樹氷林間を登る
初冬の牧ノ戸越え。樹氷林間を登る

自然保護活動

5月21日会員と一般の人と一緒に高良山の清掃活動を実施した。参加者95名。

 

登山道のごみ拾い
登山道のごみ拾い

清掃後に兜山で豚汁を食べ、合唱などの交流して記念撮影